映像授業・オンライン英会話の導入について

TMゼミでは、生徒たちにより深く、幅広い学習を行っていただけるよう「映像授業」「オンライン英会話」のシステムも導入いたしました。

映像授業もオンライン英会話も、追加料金なしでご利用いただけますのでこの機会にぜひご活用ください。

 

TMゼミの映像授業って?

TMゼミでの「映像授業」は、映像授業は通常授業の補助教材として各個人に授業時間外で利用していただくものであり、生徒たちの自宅学習をより充実したものにするためのシステムです。当塾での授業形態が映像授業になるということではございません。

TMゼミで取り扱っている映像授業システムは、100名以上の大手予備校講師たちが各予備校の垣根を超えて集結し作り上げた、約20,000本を超える映像授業の数々です。

その充実の講座数から、自宅学習における様々な疑問解決の手段として役立つことでしょう。

 

 

また授業での生徒たちの学習状況から「この動画を来週の授業までに見ておいてね」と普段の授業をより理解の深いものにするために使用したりもします。

これが結果的に生徒たちの自宅学習時間を増加させ、学習を習慣化させる手助けとなるでしょう。

このようにTMゼミは塾での授業だけでなく、「映像授業」「TMスタサポ」などを駆使し、生徒たちの学習習慣を確立することを目指します。

※映像授業は、お手持ちのスマホ・タブレット・PCなどで視聴可能です。また、TMゼミ内で視聴する場合に限り、タブレットやPCも貸し出しする予定です。

 

TMゼミのオンライン英会話って?

 

時代が変わり、環境が変わり、教育が変わる——次世代の子供達に身につけたい能力とは

TMゼミでは2019年4月より、オンライン英会話の導入を開始しました。

フィリピン在住の現地スタッフとオンライン英会話を授業時間内に受講していただきます。

※85分授業の場合、最初の25分間をオンライン英会話の時間に当てるなど。

  • 1対1で25分間。
  • 毎週定時 or 短期のスピーキング対策もOK。

 

 

 

TMゼミのオンライン英会話はココが違う!

オンライン英会話を始めたての頃にありがちなことが、色々話しかけられてあたふたしていたら「結局何を話していたかイマイチ憶えてないな…」ということです。

実際、オンライン英会話では相手の先生がどんどん英語で話しかけてくれるので、終わってみたら「Yes.」「No.」などの簡単な単語しか答えていないなんてことも多々ありますが、これではなかなか力はつきません。

そういった問題を見据えて、TMゼミではオンライン英会話後のフォローアップにも余念がありません。一例として、オンライン英会話のレッスン内で話した内容を大まかに記録し、印刷して生徒に配布する試みも行なっています。

また、生徒からレッスン後に答えにくかった質問内容などをリサーチして、「例えばこんな風に答えたらいいんだよ」といった提案・指導をTMスタサポにて行なう場合もあります。

こちらは、あるTMゼミ塾生のオンライン英会話での会話内容を記録したものです。

授業では先生が何を話していたかしっかりと聞き取れなかった部分も、こうして文字にすることで、「ああ、あの時先生はこう話していたんだ」と理解し、次の授業に活かすことができます。

こうして、ただなんとなく英会話を実践して力をつけるのではなく、しっかりと復習することによって合理的に力をつけていくのがTMゼミ流オンライン英会話です。

高校・大学受験でも会話文の問題は頻出です。これをしっかり復習するだけで、受験に向けた会話文読解力を身につけることも可能です。

※会話内容は記録できない場合もありますので、毎回この用紙を配布できるとは限りません。

 

 

教育改革で変わる「本当の英語力」

2020年度から行われる教育改革により、これまでの知識重視の考え方から思考力・判断力・表現力を評価する時代がやってきます。

これまでは「とにかく暗記」でなんとかなっていた受験科目も、上記三つの力を養わなければ対応できなくなるでしょう。

 

そんな、今回の教育改革でもっとも大きな影響を受ける科目が「英語」です。

変更点ポイント

4技能(聞く・話す・読む・書く)をはかる民間検定試験の活用がスタート。

2021年〜2023年は移行期間として大学入学共通テストと併用。政府の方針としては2024年移行民間検定に全面移行したい考え。

大学入学共通テストにおいては、従来のリーディング200点、リスニング50点のウェイトからリーディング・リスニングの配点が各100点ずつになり、リスニングのウェイトが大幅に増加する予定。

つまり、これまでは「受験」として受験者全員が同じ日に同じ試験を受けて英語力を評価していたものを、それぞれが個別に受ける民間検定試験(英検やGTECなど)の成績で受験者の英語力を評価する方法に変化します。

出典:各資格・検定試験とCEFRとの対照表(文部科学省 平成30年3月)

上記画像のように実用英語技能検定(英検)を含む8つの各民間検定試験の点数をCEFRというA1〜C2の評価基準で評価します。

これまでの受験英語ではリーディングにおける比重が非常に大きく、予備校・学習指導塾ともにリーディングに特化した学習指導を行ってきました。

しかし受験英語がCEFRによる評価基準に変化することと考えると、リーディング力だけでなくリスニング・スピーキングなどの残り3技能に関する英語学習も必要になります。

 

そこでその技能を伸ばすために、TMゼミでは当塾生に対し「オンライン英会話」による学習環境を用意しました。

通常の授業による「読む」「書く」に加え「話す」「聞く」も学べる。フィリピン人現地スタッフとインターネットを通じた英会話学習で、確実に将来に役立つコミュニケーションスキルを養います。

 

社会に出ても役に立つ!オンライン英会話

英語力は、受験でのみ使用するものだと思いがちですが必ずしもそうではありません。

あなたが社会に出て会社に勤めるようになった時「英語力次第で出世できるかどうか決まる!?」なんてこともあるようです。

以下は、TMゼミの卒塾生であり、現在社会人として活躍している24~29歳のメンバーに「会社で働く中で英会話が必要だと思ったことはありますか?」というアンケートを取った結果です。

TMゼミ卒塾生アンケート結果(計14名)

  • 常に必要(なので現在英語勉強中)・・・4名
  • たまに必要・・・4名
  • 今は必要ないが、今後必要になりそう・・・3名
  • 今も今後も必要ない・・・2名

結果、半数以上の人が英会話が必要なタイミングがあると回答しました。

その中でも、機械系エンジニアとして働いている卒塾生のアンケート回答を抜粋しています。

機械系エンジニア Iさん

僕は生産技術、つまり工場(日本国内)で新しい生産設備の導入や生産機械の改善などを主な業務としていたので、英会話を必要とする場面はありませんでした。ただ、英語の文章を読むことは時々あったのである程度読む能力は必要です。

しかし、去年から、僕が化学系出身ということで新しい会社のプロジェクトに参加することになりました。
そこで、プロジェクト自体は成功させることができたのですが、その後にアメリカに今回のプロジェクトに関係する子会社があるからそこを手伝って見ないかという話が出てきました。

僕は英会話が全くダメなので、勉強してからという話になりました。
今は勉強時間があまり取れないので、すぐに習得は難しいと思いました。
もし、事前に日常会話でもできていたら、すぐに参加していたかもしれないです。
僕は何やかんかで断ったのですが…

要するに、使う機会は少ないかもしれないけど、英会話ができるとそれだけで仕事の選択肢の幅が広がるということです。

ちなみに外国2年ほど行って仕事を成功させれば、帰国した時に、出世できる可能性が高いみたいです。
自分の会社でははっきりわからないですが、他の会社の人からは何人か聞いたことあります。

また、他に某大手メーカーに勤めていた卒塾生から聞いたエピソードとして「出世するためには、2年ほど海外の工場への出張経験があることが必須条件だった。その際、英会話ができないとやはりとても苦労する。」という話も聞きました。

グローバル化がますます進むこの世の中で、英会話ができるということが今後どれだけ有利に働くかという一面が垣間見える回答だったと思います。

是非この機会に「社会に出てからも役立つ英語力」を身につけてみてはいかがでしょうか?

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